30歳をサプライズで盛大にお祝いしてもらいました

先日30歳を迎えました。 毎日子育てと仕事と家事に追われて、自分が30代になることもすっかり忘れていました。 数日前までは覚えていたのに… ちょうど誕生日が金曜日だったので、次の日は休みだしのんびり過ごせる!とウキウキ気分で帰ると、玄関を開けた瞬間に子どもたちがクラッカーを鳴らしてくれました。 いつもは友達と遊んでいる時間なのに珍しいなと思いつつ部屋に入ると、部屋の中を見てビックリ! 壁は可愛く飾りつけがされていて、私の両親や旦那の両親、私の友達まで勢ぞろいしていたんです。 こんなに盛大にお祝いしてもらったのなんて、小学生以来だと思います。 ご飯も全て母が私の大好物を作ってくれていて、ケーキはウェディングケーキを思い出すようなデザインのものでした。 話を聞けば、旦那が全部計画して動いてくれていたようです。 シャイで私の友達ともあまり話せない旦那が、この為に頑張ってくれていたんです。 そういえば先週末、家の大掃除をしよう!と言い出して、めちゃくちゃ片付けていたのはこのお祝いの為だったんだ… 最近の違和感が全て結びつきました。 みんな仕事も忙しいはずなのに、わざわざ集まってくれて、嬉しいような恥かしいような… こんなに盛大に祝ってもらうと来年も期待してしまいますが、30歳という節目の歳だから特別に!ということだそうです。 じゃぁ次は40歳ってことね… 楽しみなような、歳をとるのが怖いような… 本当に幸せ者だなぁ~と実感しました。

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